ごあいさつ

東レ・メディカル株式会社
代表取締役社長
田辺 信幸

私たちは、
良質で高度な医薬・医療製品とサービスの提供を通じて社会に貢献します

当社は創業以来、「良質で高度な医療の実現」を原点に、高品質の人工臓器をはじめとする医療機器、医薬品等の提供を通じて、社会に貢献することを目指しております。

当社は、1980年に人工腎臓「フィルトライザー」等の医療機器を扱う社員約40人の販売会社としてスタートしました。その後、手術用手袋、カテーテル等の医療機器、医薬品「フエロン」、救急・集中治療用血液浄化器「トレミキシン」と業容を拡大し、現在では約500名の社員が、国内外での営業活動、医療関連製品の開発、海外製品の導入・販売、学術・情報支援活動に活躍しております。今後も、「良質で高度な医療の実現」のため、東レグループとの強い連携のもと、グローバル事業の拡大、新商品の開発・導入・販売を推進してまいります。

さらに、企業としての社会的使命を果たすために、社員一人ひとりがCSR・企業倫理・法令順守の高い意識を持ち、皆様のご意見一つひとつに耳を傾けてまいりますと同時に、社員が楽しく生き生きと仕事ができる企業を目指しております。医療費の抑制という国家的命題のもと、経営環境は日に日に厳しさを増してはおりますが、当社は総力を結集して事業拡大を行い、成長を目指してまいります。